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ELLEYは199x年5月31日、2.5kgで生まれました。予定より1ヶ月程早く生まれたせいで、やせ細って、弱くて、ちゃんと泣くことすらできなくて、お婆ちゃんはそんなELLEYを見て「お箸みたいだね」と言いましたが、すぐまるまると肉もついて、鳴き声も力強くなりました。


音楽家のパパと先生のママの愛情の中で、音楽があふれる家庭ですくすくと成長し、2歳の誕生日なる頃には100曲以上の童謡が歌えて、すべての歌は2回聴くと覚えられたそうです。歌を歌ってくれるママの口をつくづく見つめて、1回目の時は音程を、2回目の時は歌詞を覚えました(この記憶力が今まで続かなかったことを本当に残念に思っています)。


4歳の時はピアノを始めて、8歳には合唱団に入り、11歳にはヴァイオリンを習い始めましたがすぐやめました。13歳には軽音部に入部してギターヴォーカルを担当して、音楽が大好きな子供から少年になりました。


14歳にはアメリカに語学研修を言って、学校の合唱団で歌いながらヴァイオリンを演奏しました。学校のホームページにヴァイオリンを演奏している写真が上がってきた時、不思議な気分になってずっと見つめていた記憶があります。(スクショを残しておけばよかった)

もしかしたらこの頃から、ステージに立って歌を歌う夢を見始めたのかもしれません。


その後、母国に戻り中学校を卒業、高校に入学しました。音楽が好きすぎて音楽系列に進学したかったですが、「大学は卒業しておくべき」だと、「大学卒業したあとは何でも好きなことしていいよ!」と言う親の話に「それもそうだな」と共感し、音楽の次に好きだった語学を頑張って、大学の英文学科に行きました。

大学生の時は、アカペラと恋に落ちました。4年間大学のアカペラサークルで歌っていましたが、サークルが好きすぎてお父さんから「あなた、00大学アカペラ学科英文サークルでしょう」とよくいじられました。そして当然ですが、成績は落ちました。


カラオケも大好きで、フリータイムスタート11時から終了20時までカラオケで生活するのが日常でした。授業のない日は必ずカラオケに行って思いっきり歌いました。そしてこの時、歌の実力がすごくのびました。歌う時はいつも自分の声を録音して歌った後聞いて、歌って聞いてを繰り返しながら、どんどん直していく練習をしました。


歌うことが好きすぎて、「歌が好きだ」と思えば涙が出るくらい胸がいっぱいになった時期でした。

その後、大学を卒業して、夢だった音楽を勉強するためにもう一度専門学校に進学し、作曲と編曲を学びました。偶然な機会オーディションで今の事務所に出会い、所属を決めました。


その以来、就職をし、平日には会社で働きながら、週末と休日にはシンガーソングライターとして曲を書いたり歌ったりする楽しい人生を生きながら、世界進出を狙っています!